中国IT情報– category –
アジアのシリコンバレーといわれる最新のオンラインサービス、WEBサービス等、中国の最新IT情報をお伝えします。
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中国のAI法規制まとめ|生成AI・アルゴリズム関連の現行規制と「人工智能法」制定動向
【はじめに】 2026年の8月時点で、中国にはデータ三法のような「法律」レベルの包括的なAI規制はまだありません。ただし、個別分野を対象とした「部門規章」レベルの規制はすでに複数施行されており、自社が当てはまる場合は、まずは施行済みの法令への対... -
中国データ三法まとめ|サイバーセキュリティ法・データセキュリティ法・個人情報保護法の全体像
【はじめに】 中国でネットワークやアプリ、顧客データを扱う企業は、「中国データ三法」と呼ばれる下記3つの法律への対応が求められます。 サイバーセキュリティ法(网络安全法):ネットワークシステムそのものを守るための法律データセキュリティ法(数... -
中国データ三法|ネットワーク安全等級保護制度(等保・MLPS)とは?対応が必要なケースと進め方
【はじめに】 ネットワーク安全等級保護制度(略称:等保)は、英語だとMLPS(Multi-Level Protection Scheme)として知られており、サイバーセキュリティ法に基づき、ネットワークシステムを重要度に応じてランク分けし、それぞれの等級に応じた安全対策... -
中国データ三法|「重要データ」の定義と識別基準まとめ
【はじめに】 「重要データ(重要数据)」は、中国データ三法の中でも特にグレーゾーンが強い概念です。初出の法律そのものには重要データとは何を指すかについては明確な説明はなく、下位の国家標準や業界別のガイドラインによって徐々に輪郭が示されてき... -
中国個人情報保護影響評価(PIA)|自社は対象?実施が必要なケースと対応の流れ
【はじめに】 中国で個人情報を取り扱う企業には、個人情報保護法(PIPL)への対応が求められます。その中には、一定の個人情報処理を行う前に「個人情報保護影響評価(个人信息保护影响评估、PIA:Privacy Impact Assessment)」を実施し、その記録を残す... -
中国AIに「発見される」には?|従来のAEO・GEO・LLMO・AIOと中国版GEOのちがい
【はじめに】 昨今、米国発AIに「発見される」ための対策を進めている企業も増えてきているようですが、中国発AIに「発見されたい」場合、対策を少し変える必要があるかもしれません。 先日、ある企業様から「中国のAIに自社の情報があまり引用されていな... -
百度SEOの費用対効果は?中国現地ユーザーが本当に使う検索ツールとは
【この記事について】 「中国での認知度を上げたい。だから日本と同じように、中国向けのWebサイトを作って、百度(Baidu)でSEO対策(検索上位表示)を行いたい」 日中ビジネスコンサルティングの現場において、このようなご相談をいただくケースは後を絶... -
中国データ越境移転|自社は対象?3つの軸でわかる手続きの判定フロー
【はじめに】 国内で収集・生成したデータを国外に持ち出すことは「データ越境移転」と呼ばれますが、中国国内からのデータ越境移転については、「安全評価・標準契約・個人情報保護認証」といった手続きが必要になる場合があります。ただし、「越境移転=... -
中国データ越境移転における「安全評価」|対象要件と申請手続きの流れ
【この記事について】 本記事は、自社がデータ越境移転において安全評価の対象になりそうだとわかった方向けの記事です。安全評価は、データ越境移転の手続きの中でも最も厳格なものであり、当局による個別の審査を経る必要があります。 本記事では、対象... -
中国データ越境移転|「標準契約と個人情報保護認証」どちらを選ぶか
【この記事について】 本記事は、自社がデータ越境移転において標準契約又は個人情報保護認証の対象になりそうだとわかった方向けの記事です。この2つはどちらか一方を選択する制度であり、両方行う必要はありません。 本記事では、対象となるケース、それ... -
中国データ三法|違反・処罰事例まとめ
【はじめに】 中国データ三法(サイバーセキュリティ法・データセキュリティ法・個人情報保護法)に違反した場合、実際にどのような処罰が科されるのでしょうか。本記事では、公開されている代表的な処罰事例を紹介しながら、「何が問題視されたのか」「日... -
配信者の生活を疑似体験|自然で効果的なPR手段「沉浸式回家」
「沉浸式」という言葉をご存知だろうか。中国語では「没入型」という意味で、「沉浸式回家(chénjìn shì huí jiā)」は直訳すると「没入型帰宅」という意味になる。 -
更に進化する中国のキャッシュレス決済(2020年)
中国では2014~2015年頃を境にキャッシュレス化が急速に進展し、現在ではスマートフォンによるQRコード決済が生活の中心となっている。これに伴い、セルフレジやセルフオーダーシステムといった無人化・省人化の仕組みも急速に普及した。 これらの仕組みは、消費者にとっては待ち時間の短縮や快適な購買体験の向上につながり、店舗側にとっても人件費削減やオペレーション効率化、集客強化といったメリットをもたらしている。 結果として、中国の小売・飲食業界では、キャッシュレスを基盤とした効率的な店舗運営モデルが確立されつつある。 -
幅広い層に人気の中国版 TikTok「抖音」とは(2019年)
【と結論】 「TikTok」は中国発のショート動画アプリであり、中国版「抖音(Douyin)」を起点に急成長を遂げた。短時間動画という手軽さや、模倣文化・アルゴリズムによる拡散設計によりユーザー数を爆発的に伸ばしている。 中国国内ではユーザー層の拡大... -
日系企業も注目、WeChat(ウィーチャット)のビジネス活用とは?(2018年)
【WeChat とは?】 WeChat(微信)のロゴ WeChat(微信・ウィーチャット)は、中国の IT サービス大手 Tencent(騰訊)が運営する無料メッセージアプリで、文字や写真、動画、音声、グループチャット、決済等の機能を持つ。中国国内向けと海外向けのサービ... -
中国サイバーセキュリティ法の概要(2016年)
【2026年8月追記】 本記事は2016年の同法可決時点の情報です。同法は2025年10月に改正され、2026年1月から新条文体系で施行されています。最新の内容・全体像は下記の記事をご覧ください。▶ 中国データ三法まとめ|サイバーセキュリティ法・データ...
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