この記事について
2009年にスタートした台湾のシェアサイクル「YouBike(ユーバイク;微笑單車)」は、2017年に黒字体質となり、現在では台湾最大のシェアサイクルとして、台湾全島13都市で、生活に根付いた交通手段として利用されています。
また、YouBikeは交通手段であると同時に、各都市に密着した広告メディアでもあります。本記事では、前半ではYouBikeの沿革や定着した理由を、後半ではシェアサイクル広告の現状とYouBike広告のご紹介をします。
※本記事内の円換算は2026年9月時点の参考レート(1USドル=156円、1ユーロ=179円)で計算しています。
YouBikeとは?
YouBikeは、台湾各都市の自治体と、自転車メーカーGIANTグループ傘下の運営会社「微笑単車(YouBike Co., Ltd.)」が提供する台湾最大の公共シェアサイクルです。台湾観光局はシェアサイクルを「最後のワンマイルを結ぶ交通手段」としています。

◆YouBikeの特徴
- 台北・新北・桃園・新竹・苗栗・台中・嘉義・台南・高雄・屏東・台東などの13地域に展開
- 9,000カ所超のステーション・10万台超の車両を運営、台湾の会員数は1,100万人を突破
※上記はすべて、2026年8月時点の情報です。なお、実際の乗り方については下記記事をご覧ください。

YouBikeが台湾最大のシェアサイクルになるまで
ここでは、YouBikeが台湾最大のシェアサイクルになるまでの経緯をご紹介します。
YouBikeは、2009年に台北市信義区で、試験導入を開始しました。開始からの3年は累計約2.2億円の赤字という結果になりましたが、そこから、2012年の再スタート時に、「台数拡大・手続き簡素化・自転車レーン整備・料金補助」などの施策をまとめて実施したことで、2017年には安定した黒字体質への変貌を遂げました。
さらには、2020年には高雄で運営していた「City Bike(C-Bike)」を、2023年には台南で運営していた「T-Bike」なども吸収し、現在では、台湾で最大かつ主流のシェアサイクルとなっています。
| 時期 | できごと |
| 2009年 | 台北市信義区で試験導入(500台)、3年で約2.2億円の赤字 |
| 2012年 | 本格再スタート(台数拡大・手続き簡素化・レーン整備・料金補助) |
| 2017年 | 安定した黒字体質に |
| 2020年 | 高雄で運営していた「City Bike(C-Bike)」 を吸収 |
| 2021年 | 車体・ステーションを刷新 |
| 2023年 | 台南で運営していた「T-Bike」を吸収 |
| 2025年6月 | 累計乗車回数10億人を突破 |
| 2026年4月 | 全国9,017カ所のステーション・約109,500台に拡大 |
YouBikeが定着した3つのポイント
ここでは、YouBikeが台湾で定着した理由として大きいと思われる3つのポイントをご紹介します。
◆行政との連携
YouBikeが長く続いている理由の一つが、行政(自治体)との連携と明確な役割分担です。 連携 および 役割分担を整理すると、以下のようになります。
- 自治体が、シェアサイクル事業の運営事業者を公募。
- YouBike社が落札。
- 落札後は、YouBike社が資金を投じて自転車やシステムを整備し、日々の運営・修理・メンテナンスも担う。事業の成否に関するリスクは、基本的にYouBike社側が負う。
- 自治体側は、道路・土地の使用許可など、事業を進めやすい環境整備を担当。
- YouBike社の売上が一定水準を超えた場合は、その一部を自治体に納付。一定水準以下であれば納付義務は発生しない。
- 契約満了時には、自転車やシステムなどの設備は自治体に帰属。
つまり、「日々の運営とリスクはYouBike社が負い、成功した分の利益は自治体に還元し、最終的には設備ごと自治体に引き継ぐ」という枠組みです。
行政側の狙いは、単なる収益確保ではなく、駅から自宅までの「最後のワンマイル」を補う移動手段の整備や、自動車・バイクに依存しない都市交通の実現にあると考えられます。
一方YouBike社側は、民間企業の立場で成立するビジネスとして運営していますが、道路使用の許可や利用料の徴収などの仕組みが行政によって用意されているからこそ成立している部分も大きいでしょう。
なお、この事業モデルは、世界トップクラスの自転車メーカーであるGIANTの資本力・製造能力・行政との交渉力を前提にした、かなり特殊な条件のもとで成立しているものとも言えます。後述する2つのポイントも含め、一般的な企業がそのまま模倣できる普遍的な成功法則というより、「この規模・立場だからこそ実現できた事例」として捉えるのが実態に近いでしょう。
◆ ハードウェアの技術力
YouBike 2.0の駐輪ステーション(ポート)は、自転車1台ごとに専用の差し込み式スタンドで固定する方式を採用しています。このスタンドは太陽光発電で稼働するため電源工事が不要で、軽量・コンパクトな設計となっており、わずか5台分のスタンドがあればポート設置が可能です。
YouBike2.0より前のモデル、YouBike 1.0は電源接続工事が必須で、1つのポートに最低でも15台分のスタンドがないとポート設置ができませんでしたが、YouBike 2.0リリース後は、狭いスペースや住宅地にも設置しやすくなりました。
また、自転車本体についても、工具を使わずロックできる専用の鍵を搭載していたり、電動アシスト型のYouBike 2.0Eについては、1回の充電で最大80kmの走行が可能である点など、YouBikeのハードウェアの技術力の高さが、YouBikeの強さの根底にあります。
◆ 運用体制
YouBikeの裏側を支えるのが、24時間体制の配車調整とカスタマーサービス対応です。利用が集中するステーションで自転車が不足したり、逆に返却が集中して自転車で溢れたりする事態を防ぐには、常時対応できる運用体制が欠かせません。なお、この仕組みは2012年の再スタート時に導入されました。
また、ユーザー側の満足度を上げる工夫もあります。ユーザーは、YouBikeが提供する「減碳存摺(脱炭素口座)」を利用すると、YouBikeで移動する度に環境貢献を実感できます。なお、この”脱酸素口座”は、期間限定キャンペーンでの抽選対象になったり、台北などの4都市が共同運営する「我的減碳存摺」を通じて還元金と交換できたりと、ユーザーにとって様々なメリットがあるサービスとなっています。
YouBikeは、裏側の運用体制整備と、ユーザーへの体験価値の提供の両面から、日常的に使い続けたくなる工夫が施されていると言えるでしょう。

日本のシェアサイクルとの比較
国土交通省が2026年2月に発表したシェアサイクルの動向によると、日本国内のシェアサイクルの普及率も年々高まっています。2025年3月末時点で、シェアサイクルを本格実施している都市は全国323都市にのぼり、政令市・特別区では43自治体のうち42自治体が導入済みです。ポート数も年々増加しており、2025年3月末時点で全国30,000カ所を超え、前年比約45%増となっています。
一方で、回転率(1台あたり1日の利用回数)の面では、まだ差があります。
同資料が示すポートと回転率の関係を見ると、台北市は回転率10.8回/台・日と、バルセロナ・パリ・ニューヨークといった海外の主要都市と比べても頭一つ抜けた世界トップクラスの水準です。また、日本都市の中では福岡市が回転率4回台前半と、札幌市・東京広域・仙台市・金沢市・熊本市などと比べて上位に位置しています。
なお、世界と日本のシェアサイクルの回転率については、記事の後半で具体的なグラフも提示します。
YouBikeの広告効果は?
◆以降は、台湾での広告出稿にご興味のある方向けの内容
以降では、YouBikeの台湾における広告媒体としての可能性をご紹介します。
◆毎日繰り返し触れるYouBike広告
YouBikeは台北市においては1日1台あたり10〜12回使われる高頻度インフラです。つまり、通勤・通学者をはじめとするユーザーの目に、毎日繰り返し触れる広告媒体として機能します。
YouBikeは、企業向けの広告掲載制度を用意しており、広告形式は大きく2種類です。
- フェンダー広告:自転車1台1台の泥除け部分に掲載される広告です。走行中は歩行者・ドライバーの目に触れ、駐輪中は通行人に認知されます
- 駐輪ポート広告:駐輪ステーションそのものに設置される広告で、通行人にのみ認知されます
一般的な屋外広告(看板や駅広告など)が特定の1カ所に固定されているのに対し、YouBike広告は台湾全島13都市・9,000カ所超のステーションという面的なネットワークの中に、広告を分散して露出できる点が特徴です。
広告効果を測る一般的な指標に、「リーチ(何人に届いたか)」と「フリークエンシー(同じ人に何回届いたか)」の2つがあります。YouBikeのように通勤・通学者が毎日使う広告は、不特定多数への一度きりの露出(リーチ)よりも、同じユーザーに繰り返し接触するフリークエンシーを稼ぎやすいという特性があります。
YouBikeの広告出稿事例
ここでは、実際に出稿されている広告例を紹介します。まず、YouBikeの広告案内ページ 「廣告刊登」 には、以下のような事例が掲載されています。
- DBS銀行(星展銀行):東南アジア最大級の金融グループDBS銀行は、自転車のフェンダー部分に「生活隨興 星展隨行」「網路輕鬆保 月月抽好禮 」などのというスローガンを掲載
- HOLA 和樂家居:台湾のホームファニチャー・インテリア大手チェーンHOLAは、バスケット・フェンダー周りに広告を出稿
- 中華民國客家委員會:台湾客家(ハッカ)文化政策の担当行政機関である中華民國客家委員會は、「來去客庄尞 」というスローガンを掲載

さらに、公式サイトには掲載されていませんが、日系を含めた海外企業や海外ブランドの広告だと、台湾ニトリ(NITORI 宜得利家居)のコラボグッズキャンペーン告知、鬼滅の刃関連の告知、映画「ミニオンズ」の告知、やSNOOPYの記念展告知など、広告媒体として広く利用されていることも弊社調べで判明しています。
こうした事例を見ると、YouBike広告の使われ方は大きく2つに分かれることが分かります。
1つは、DBS銀行やHOLAのようなすでに台湾で知名度のあるブランドが、認知を維持・強化するための出稿、もう1つは、SNOOPY展やミニオンズ、NITORIのような特定のイベント・商品・作品の告知を目的とした期間限定の出稿です。
◆日系企業・日系ブランドの利用実績もある
NITORIの例にもある通り、台湾に進出済みの日系企業の現地法人レベルでは、すでにYouBike広告は利用されています。一方で、日本本社側の担当者にはまだあまり知られていない、とはいえるでしょう。これから台湾進出・台湾向けブランディングを検討する日本企業にとっては、比較的「現地に詳しい担当者しか知らない選択肢」と言えるのではないでしょうか?
参考)世界のシェアサイクル広告状況
YouBike広告の紹介を終えたところで、世界の他のシェアサイクル広告の事例も紹介したいと思います。
◆回転率が高い= 広告効果も高い
以下は、前述の国土交通省が2026年2月に発表したシェアサイクルの動向資料で紹介されていたグラフです。

このグラフからも、台北市のYouBikeは世界トップの回転率を誇り、広告媒体としての効果も期待できることが読み取れます。
以下では、その他の世界の都市の中から回転数が比較的高い「ニューヨーク」「バルセロナ」、そして、日本国内の「福岡市」のシェアサイクルの広告状況をご紹介します。
◆ニューヨーク:「Citi Bike」の事例
2013年に、Alta Bike Share(のちの motivate)の子会社である「NYC Bike Share」が運営主体となって開始した、ニューヨークのシェアサイクル「Citi Bike」は、Citibankが5〜6年間で4,100万ドル(約64億円)を投じて命名権(ネーミングライツ)を取得し、システム名自体が「Citi Bike」になりました。
Citi Bikeの場合、自転車1万台・ステーション600カ所すべてがCitiブルーで統一されています。ちなみに、副スポンサーとして参加したMastercardの投資額は650万ドル(約10億円)でした。また、Citi BikeはYouBikeとは異なり、運営にニューヨーク市の税金は一切使われておらず、完全にスポンサー企業の出資とユーザーの利用料だけで運営されています。

◆バルセロナ:「Bicing」の事例
2007年に大手屋外広告Clear Channel(クリア・チャンネル)の運営で開始したバルセロナのシェアサイクル「Bicing(ビシング)」の導入費用は1,500万ユーロ(約27億円)、年間運営費は1,800万ユーロ(約32億円)とされています。
このうち、ユーザーの利用料収入でまかなえているのは年間約420万ユーロ(約23%)のみです。そして、世界最大級の通信会社Vodafoneが2014年から2018年までの4年間、広告スポンサーとして参加し、運営費の約8%を負担していましたが、この契約は2018年3月に更新されず終了しました。また、運営費用の残りの約69%は、バルセロナ市の公共広告収入からの補填によってまかなわれています。

このケースにおいても、Vodafoneが広告スポンサーになっていた時期に関しては、前述のCiti Bike 同様、シェアサイクルというインフラの命名権とまではいきませんが、スポンサーとして一定の存在感を示していた時期と言えるでしょう。
◆福岡:「ChariChari」の事例
2018年にサービスを開始したシェアサイクルChariChari(チャリチャリ)は、2022年から車体広告の販売を開始しています。
前述のデータ通り、福岡市はポートと回転率の関係において国内トップクラスの水準にあると評価されており、YouBikeが台北で示している「面的なネットワークの中で広告を露出する」という発想を、国内で最も体現している都市の一つと言えます。
実際の出稿事例として、福岡では九州朝日放送(KBC)、名古屋では「どまつり」、東京では「menu」など、多くの掲載実績があります。その他にも、2023年の宣伝会議のコピーライター養成講座の受講生の手掛けたコピーが名古屋のChariChari車体広告に載る取り組みや、2024年のスキマバイトアプリ「シェアフル」による駅看板とチャリチャリの広告を組み合わせたキャンペーン展開など、多くの取り組みを行っていることが発表されています。

ChariChariの広告モデルは、Citi Bike や Bicing の事例より、YouBikeの広告モデルに近いと言えるでしょう。
◆屋外広告市場全体の中では小規模
一方で、シェアサイクルの広告市場は、屋外広告市場全体の中ではまだまだ小規模です。
例えば、台湾の屋外(OOH;Out of Home)広告市場全体で見ると、市場規模は2025年時点で約3億ドル(約468億円)、うちデジタルOOHが約2億1,500万ドル(約335億円)と推計されていますが、この市場を扱う専門的な媒体資料の中でも、シェアサイクル広告は独立したカテゴリとしてはほとんど登場しません。つまりYouBike広告は、台湾の広告バイヤーが通常検討する主要チャネルの中では、まだニッチな存在という位置づけで、台湾以外の都市でも同様のことが言えるでしょう。
台湾で認知度をあげたい日系企業へのおすすめ
◆従来のSNSマーケにシェアサイクル広告を追加してみる
台湾の認知度アップのためのマーケティング手法として、すでにSNSマーケティングを行っていらっしゃる企業も多いでしょう。今後はさらに、YouBike広告も組み合わせることで、さらなる認知基盤の強化が期待できます。
- 現地SNS運用(LINE公式アカウント、Instagram、Threadsなど)による情報発信
- YouBike車体・アプリ画面広告による、生活動線上での継続的な接触
上記を組み合わせることで、「SNSで知り、街で毎日目にする」という複数接点での認知形成が可能です。
◆認知度ゼロ段階での出稿には向かない
一方で、これまでご紹介したYouBikeの広告事例や、世界のシェアサイクルの広告事例を見ても、シェアサイクル広告は「全く認知されていない外国企業や外国ブランド」が出稿するには向かない媒体だと言えます。一方で、非常に大規模かつ長期間の出稿を他のメディアと合わせて行える場合は、一気に認知度を上げる手段として利用することもできるかもしれません。
この記事のポイント
- YouBikeは2009年からの3年間は赤字だったが、仕組みを見直して2012年に再スタートし、2017年に黒字化し、その後、台湾最大のシェアサイクルとなった
- その要因として「行政との連携」「ハードウェアの技術力」「運用体制」の3つが挙げられるが、これはGIANTグループという特殊な資本力・立場を前提にして成立していると考えられる
- 日本国内でもシェアサイクルは急速に普及しているが、台北市のような世界トップクラスの回転率にはまだ届いていない。国内では福岡市が健闘している。
- YouBikeは公式の企業向け広告制度を持っており、DBS銀行・HOLA和樂家居のような大手ブランドや外国企業も実際に出稿している。
- 世界のシェアサイクルの広告出稿事例を見ると、一社がほぼ独占状態のスポンサーとなるケースもあれば、複数の事業者が期間を定めて出稿するケースがある。
- 日系企業にとっては、従来のSNSマーケティングなどと組み合わせた新たな手段としての選択肢として検討の余地あり。
情報源・参考情報
YouBike微笑單車-認識YouBike-大事記
https://www.youbike.com.tw/region/main/about-youbike/milestones/
從虧損到全臺插旗 何友仁翻轉YouBike城市移動方式
https://happiness.1111.com.tw/specialnews/12521664
臺北市公共自行車租賃系統
https://zh.wikipedia.org/zh-tw/臺北市公共自行車租賃系統
臺北市政府交通局-新聞稿-YouBike 102年損益情形
https://land.gov.taipei/ct.asp?xItem=74622154&ctNode=12308&mp=11700
3年前才穩定獲利,竟大膽接手連虧11年的坑 向對手學來的教訓 如何變YouBike闖高雄武器 | 鉅亨網 – 雜誌
https://news.cnyes.com/news/id/4465932
臺北市YouBike使用特性分析
https://ws.dgbas.gov.tw/001/Upload/463/relfile/10315/2139/f68e9bfd-0a96-4c5f-a268-98e9def603cf.pdf
減碳存摺(YouBike公式、脱炭素口座機能)
https://carbon-account.youbike.com.tw
經營11年的高雄City bike告終,將改由YouBike進駐取代
https://www.techbang.com/posts/77549-kaohsiung-city-bike-to-be-replaced-by-youbike
T-Bike走入歷史!台南宣布全面改採Youbike
https://udn.com/news/story/120912/6735875
YouBike微笑單車-廣告刊登
https://www.youbike.com.tw/region/main/ad/
シェアサイクルの動向(確報版)/国土交通省 都市局 街路交通施設課、令和8年2月
https://www.mlit.go.jp/toshi/content/001983932.pdf
When Branding Is Too Good: A Cautionary Tale From New York’s Citi Bike(04-07-2014)
https://www.fastcompany.com/3028632/when-branding-is-too-good-a-cautionary-tale-from-new-yorks-citi-bike
Why Citi’s Bike Campaign Is A Financial Marketing Success(May 20th, 2012)
https://thefinancialbrand.com/news/bank-culture/citi-bikes-24156
Bicycle Sharing: Sustainable Value Creation and Institutionalisation Strategies in Barcelona
https://www.mdpi.com/2071-1050/11/3/728
Bicing – Wikipedia
https://en.wikipedia.org/wiki/Bicing
アクアパーク品川(Wikipedia、命名権契約の経緯)
https://ja.wikipedia.org/wiki/アクアパーク品川
チャリチャリ車体への広告掲出メニューの企画販売を開始いたします | チャリチャリ
https://charichari.bike/blog/bicycle-advertisement-20220725
コピーライター養成講座の受講生が制作に参加したシェアサイクル車体広告が名古屋で登場(2023.4.18)
https://www.advertimes.com/20230418/article416661/
スキマバイトアプリ『シェアフル』、シェアサイクル「チャリチャリ」に新たな広告ビジュアルを展開(2024-08-30)
https://sharefull.com/information/6515/
シェアサイクルサービス『チャリチャリ』、福岡県警察等とともに「自転車の安全利用キャンペーン」を実施(2024年11月8日)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000147.000048038.html
Complete 2026 Advertising Media Guide for Taiwan(Masscom Global)
https://www.masscomglobal.com/complete-advertising-media-guide-for-taiwan-airport-ooh-newspaper-radio-tv-options/
チャリチャリ、YouBikeとの戦略的提携(MOU)締結について/PR TIMES
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000141.000048038.html
「YouBike広告」や「ChariChari広告」に関するご相談はこちら
クララグループのシェアサイクル「チャリチャリ」は、2024年10月にYouBikeとシェアサイクル事業に関する戦略的提携(MOU)を締結しており、「YouBike広告」出稿に関するご相談も受付けております。
台湾における「YouBike」のシェアサイクル広告 あるいは 「チャリチャリ」展開エリアでのシェアサイクル広告などをご検討される際は、是非下記お問合せフォームよりお気軽にご相談ください。
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