受付中 開催日:2021/06/23 (水) 14~15時 (日本時間) 会場:オンラインセミナー

2020年に草案が公開された、中国データ安全法と個人情報保護法。共に現在、二次審議稿のパブリックコメントを募集しており、2021年5月28日に募集を締め切る予定となっています。

個人情報保護法は中国版のGDPRとも言われており、個人情報の収集に特化した法律です。適用範囲も中国国内のみならず、国外まで対象となっています。中国向けにWebサービス・越境ECを展開している企業や中国国内に法人・工場があり、従業員を雇っている企業は注意が必要です。

またデータ安全法は、2017年に施行された中国サイバーセキュリティ法と類似している部分も多く、中国サイバーセキュリティ法対策を既に行っている企業であっても新たな対策を講じる必要性があるのかなど、判断に迷われるケースも多いでしょう。

今回は、個人情報保護法の適用対象から対策方法、データ安全法と中国サイバーセキュリティ法の違いまで細かに解説します。
2つの法律が施行される前に日系企業が知っておくべき法律の概要と対策方法を、中国の弁護士資格を保有する律師コンサルタントがお話しいたします。

セミナー概要

開催日:2021/06/23(水) 14~15時(日本時間)
開催地:オンライン
参加費:無料(事前登録制)
定 員:30名

※途中入場OK

セミナースケジュール

時間 タイトル 講演者
13:45〜14:00 開場(Zoomに入室頂けます)
14:00〜14:05 会社説明
14:05〜14:30 中国データ安全法の内容と対策、サイバーセキュリティ法との違いとは 劉 新亜
14:30〜15:00 個人情報保護法、中国ビジネスを行う企業が気をつけるべき点と対策 向 菲

講演者情報

向 菲 / Xiang Fei
コンサルティング事業部 中国律師(弁護士)リーガルコンサルタント
四川大学日本文学修士、中国人民大学法学部民商法修了。
大学院を卒業後、中国現地の法律事務所にて日系企業の中国進出及び現地の事業展開に対するリーガルサービスを6年以上提供、特に外商投資、M&A、当局へのヒアリング・調査対応や紛争解決において豊富な経験を持っている。

 

劉 新亜(Liu Xinya)
コンサルティング事業部 中国律師(弁護士)リーガルコンサルタント
遼寧大学外国語学部卒業、西南政法大学国際法研究科修了。
中国大手不動産会社のインハウス弁護士及びTMI総合法律律事務所北京オフィスの中国法コンサルタントを経て、クララオンラインに入社。主に日系企業の中国進出、及び中国事業の展開におけるリーガルコンサルティングを提供している。

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