終了 開催日:2020/2/12 会場:東京都港区新橋1-1-13 アーバンネット内幸町ビル3F

中国へビジネス展開を行った企業様をお招きし、パネルディスカッション形式で、実際の課題に対する生の声をお届けします。

 中国ビジネスについては、2018年以降米中貿易摩擦の影響が報道され、大手企業の中国工場移転等から始まり、様々なリスクが取り上げられるようになりました。しかし、依然、日系企業の海外進出先としては約4割以上の企業が中国を選択しています。
 また、IoT等の先進技術を駆使したマーケットを持っている中国は、デジタルの観点では、日本や欧米諸国の先を進んでおり、市場としては大変魅力的なマーケットであることは否定できません。そんな貴重なマーケットを保有する中国への進出ですが、日系企業がビジネス展開を成功に収めるには、見過ごすことの出来ない課題が多いのも事実です。

 今回のセミナーでは、中国でビジネスを展開されている企業をお招きし、パネルディスカッション形式で、業務運用、会計、採用時のトラブル等、様々な面から日系企業が直面する課題を考察します。

セミナー概要

開催日:2020/2/12
開催地:東京都港区新橋1-1-13 アーバンネット内幸町ビル3F
参加費:無料(事前申込制)
定 員:20名

セミナースケジュール

15:00~15:15:受付
15:15~15:55:パネルディスカッション前半
15:55~16:05:休憩
16:05~16:45:パネルディスカッション後半
16:45~17:30:質疑応答、交流会

講演者情報

秀山 斌
中国人民大学を卒業。三菱電機株式会社入社後、日本国内・東南アジア・中国向け自動車機器のハードウェア・ソフトウェア製品の生産企画管理に従事した後、株式会社リンクアンドモチベーションを経て、中国でWeb/App開発会社を起業。3年間同社のサービス運営及び会社経営に携わり、現在は複数社の中国戦略のアドバイザリー及び事業推進を日中間行き来しながら支援している。

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